ドッグトレーナー通信講座おすすめをお探しの方に向けて、2026年最新の人気講座をランキング形式で紹介します。
自宅にいながら犬のしつけやトレーニングの専門知識を学べる通信講座は、働きながらでも資格取得を目指せる便利な学習方法です。
しかし、多くの講座が存在するため「どの講座を選べばいいのかわからない」「費用と内容のバランスが気になる」と悩む方も多いでしょう。
本記事では、実績のある人気講座4社を徹底比較し、それぞれの特徴やおすすめポイントを詳しく解説します。
料金や取得できる資格、サポート体制の違いを比較表でわかりやすくまとめているため、自分に最適な講座を見つける参考になるはずです。
また、失敗しない選び方のポイントや、よくある質問にもお答えしています。
ドッグトレーナーとしてのキャリアをスタートさせたい方、愛犬のしつけに活かしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
あわせて、犬を飼っている(飼っていた)231人に実施した独自アンケート調査の結果も本記事内で公開しています。
- ヒューマンアカデミーは最短4ヶ月で4つの資格を取得でき、実技研修制度も充実している
- SARAスクールはプラチナコースなら試験免除で確実に2資格を取得できるコスパ抜群の講座
- 諒設計アーキテクトラーニングはスペシャル講座なら試験免除で2資格が認定される
- 講座選びでは受講料・取得資格・サポート体制・実習の有無を比較することが重要
編集部のアドバイス

本記事は2026年5月時点の最新情報に整理し直しました。
ドッグトレーナーは資格そのものよりも実技経験が重視される職種ですので、通信講座で基礎を固めつつ実技機会を確保していくことが、無理なく長く続けるポイントになります。
どの講座から比較すればいい?という方へ
ドッグトレーナー系の通信講座4社の中で、在宅完結+不合格時の全額返金保証+通常63,800円(税込・Bコース/割引時39,800円)の中位価格帯と、主婦が初挑戦しやすい条件が揃っているのは「資格のキャリカレ」のトリマー・ドッグケアスペシャリスト講座です。
あわせて読みたい:トリマー通信講座のおすすめ比較
修了後のキャリアコーディネートサポートでサロン就業相談まで受けられるため、資格取得から仕事化までのルートを最短で描きたい方が最初に資料請求する1社になっています。
ドッグトレーナー通信講座おすすめ4選の比較表
本記事で紹介する4社の主要スペックを料金/学習期間/サポート/取得資格/添削回数/主婦の両立しやすさの6軸で一覧比較しました。
価格と取得資格数だけでは見えにくい「両立しやすさ」も含めて、ご自身の生活リズムに合う1社を絞り込む参考にしてください。
比較表の数値は公式サイトの情報に加えて、編集部で取り寄せた実物のパンフレットでも突き合わせています。

実物が届いたのはヒューマンアカデミー通信講座とSARAスクールの2社です。
| 講座名 | 料金(税込) | 学習期間 | サポート期間 | 取得資格 | 添削回数 | 主婦の両立しやすさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒューマンアカデミー (旧たのまな) | 125,400円 ※キャンペーン87,780円 | 4ヶ月 | 24ヶ月 | 家庭犬トレーナー2級など 4資格 | 添削課題4回 | ◎ サポート24ヶ月で 育児中断もOK |
| SARAスクール | 基本59,800円 プラチナ79,800円 | 6ヶ月 (最短2ヶ月) | 6ヶ月 | ドッグトレーニング アドバイザーなど 2資格 | 添削課題5回 | ◎ プラチナで試験免除 最短2ヶ月完走可 |
| 諒設計アーキテクト ラーニング | 基本59,800円 スペシャル79,800円 | 6ヶ月 (最短2ヶ月) | 6ヶ月 | ドッグトレーニング アドバイザーなど 2資格 | 添削課題5回 | ◎ スペシャルで試験免除 オンラインは最短1ヶ月 |
| 資格のキャリカレ | 通常63,800円 (割引時39,800円) | 4ヶ月 | 4ヶ月 | トリマー (ドッグケア系) | 添削課題3回 | ◎ 在宅完結+ 全額返金保証付き |
4資格まとめ取りなら「ヒューマンアカデミー」、価格と試験免除のバランスなら「SARAスクールのプラチナコース」、試験を受けずに2資格を取りたいなら「諒設計アーキテクトラーニングのスペシャル講座」、在宅完結+全額返金保証で気軽に始めるなら「キャリカレ」という棲み分けです。
次章のランキングで各社の詳細を見比べてください。
ドッグトレーナー通信講座おすすめランキング【2026年最新版】

この章では、2026年最新のドッグトレーナー通信講座おすすめランキングを紹介します。
ランキングをまとめるにあたり、編集部でもSARAスクールに実際に資料請求をして、届いたパンフレットの記載内容を確認しました。

以下の比較表のうちSARAスクールの数値は、公式サイトとあわせてこの資料でも裏づけを取っています。
| 講座名 | 料金(税込) | 取得可能資格数 | 標準学習期間 | サポート期間 | 実技研修 | 試験形式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒューマンアカデミー(旧たのまな) | 125,400円 ※キャンペーン価格87,780円 | 4資格 | 4ヶ月 | 24ヶ月 | ○ (希望者・別途申込) | 在宅受験 (添削課題合格で資格取得) |
| SARAスクール | 基本コース:59,800円 プラチナコース:79,800円 | 2資格 | 6ヶ月 (最短2ヶ月) | 6ヶ月 | × | プラチナコースは 試験免除で資格認定 |
| 諒設計アーキテクト ラーニング | 基本59,800円 スペシャル79,800円 | 2資格 | 6ヶ月 (最短2ヶ月) | 6ヶ月 | × | スペシャル講座は 試験免除で資格認定 |
| 資格のキャリカレ | 63,800円(税込・Bコース通常価格/2026年8月時点の割引特価39,800円) | 1 | 4ヶ月 | 4ヶ月 | × | 在宅試験 |
ヒューマンアカデミー(旧たのまな)|実践的なカリキュラムと充実サポート

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 125,400円(税込)※キャンペーン価格87,780円 |
| 受講形式 | オンライン(通信) |
| 合格率 | 不明 |
| 学習期間の目安 | 4ヶ月(サポート期間24ヶ月) |
| 就職サポート | ○ |
| 公式サイト | https://haec.athuman.com/shop/g/g1245T024/ |
- 最短4ヶ月で家庭犬トレーナー2級・セラピードッグトレーナー・ペットロスケアアドバイザー・ペット防災管理士の4資格を在宅取得できる
- 日本ペット技能検定協会認定講座でサポート期間24ヶ月の余裕設計+eラーニング搭載
- 希望者は現役ドッグトレーナーによる実技研修制度を別途利用可能で実践力を補強できる
- 最短4ヶ月で4つのライセンス(家庭犬トレーナー2級、セラピードッグトレーナー、ペットロスケアアドバイザー、ペット防災管理士)を取得可能
- 現役ドッグトレーナーから直接学べる実技研修制度あり(希望者のみ・別途申込必要)
- eラーニング対応で5分間のショート動画によりスキマ時間でも学習しやすい
ヒューマンアカデミーのドッグトレーナー講座は、英国式家庭犬トレーニングを基礎から学べる通信講座です。
テキスト8冊と映像講義8本を使用し、トレーニング学・犬種標準学・ペット社会学を体系的に習得できます。
最大の特徴は、添削課題に合格するだけで4つの資格を在宅で取得できる点でしょう。
一般社団法人日本ペット技能検定協会が認定する資格のため、就職や開業時の信頼性も高いといえます。
eラーニングシステムでは、約300ページのテキストから重要ポイントを厳選した映像講義を視聴でき、通勤時間や家事の合間にも学習を進められます。
質問は無料で何度でも可能なため、初心者でも安心して取り組めるでしょう。
希望者には現役トレーナーとともに実技研修を受けられる制度もあり、実践的なスキルを身につけたい方に最適です。
独立開業を目指す方向けの無料セミナーも用意されています。
届いたパンフレットにも、ドッグトレーナー講座の基本スペックが明記されていました。

添削回数は4回、標準学習期間は4ヶ月、サポート期間は24ヶ月と記載されています。
受講料は一括125,400円(税込)、分割払い例は初回6,004円+3,900円×35回で合計142,504円(税込)です。
なお、キャリカレはセールの実施時期がおおむね決まっており、対象講座なら半額以下になることもあります。次のセールがいつかと安い時期はキャリカレのキャンペーン頻度と次回はいつかにまとめています。
\最短4ヶ月で4資格取得可能/
関連記事:ヒューマンアカデミーの評判・口コミを見る
SARAスクール|コスパ重視で2資格同時取得が可能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 基本コース59,800円(税込)、プラチナコース79,800円(税込) |
| 受講形式 | オンライン(通信) |
| 合格率 | 80%以上(2023年11月時点、自社調べ) |
| 学習期間の目安 | 6ヶ月(最短2ヶ月) |
| 就職サポート | ○ |
| 公式サイト | https://www.saraschool.net/ |
- 基本コース59,800円/プラチナコース79,800円の主婦が始めやすい価格帯
- プラチナコースなら試験免除で日本生活環境支援協会+日本インストラクター技術協会の2資格を確実取得
- 標準6ヶ月/最短2ヶ月で完走可能・質問回数無制限+添削課題の再提出も無制限
- プラチナコースなら卒業と同時に試験免除で2資格を確実に取得できる
- 受講生満足度92%の高評価を獲得している人気講座
- 質問回数無制限で添削課題も何度でも再提出可能なサポート体制
SARAスクールのドッグトレーニング資格講座は、日本生活環境支援協会のドッグトレーニングアドバイザーと、日本インストラクター技術協会の犬のしつけインストラクターの2資格を目指せます。
特におすすめなのがプラチナコースです。
こちらは卒業課題を提出するだけで試験免除となり、確実に2つの資格を取得できます。
通常コースでは別途受験が必要ですが、プラチナコースなら試験料も講座料金に含まれているため、総額でお得といえるでしょう。
取り寄せたパンフレットにも、2つの資格の受験条件がそれぞれ明記されていました。

どちらの資格も受験料は10,000円(税込)、合格基準は70%以上の評価、試験日程は年6回と記載されています。
受験方法は在宅受験で、申請はインターネットから行う形式です。
教材は初心者でも理解しやすいよう、プロが監修したオリジナルテキストを使用します。
添削指導では専門家が丁寧にフィードバックしてくれるため、着実に知識を身につけられます。
学習の進め方も、パンフレットの中で月ごとの目安として示されています。

1〜2ヶ月目が初級編、3〜4ヶ月目が中級編、5〜6ヶ月目が上級編という3段階の構成です。
受講生の口コミでは「テキストがわかりやすい」「自分のペースで学習できた」といった声が多数寄せられており、働きながらでも無理なく資格取得を目指せるでしょう。
\試験免除で確実に資格取得/
▶ SARAスクールの最新キャンペーン・料金まとめ(WEB限定で2講座4資格をお得に)
諒設計アーキテクトラーニング|試験免除で2資格を狙える
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 基本講座59,800円/スペシャル講座79,800円(税込) |
| 受講形式 | 通信(紙教材またはオンライン) |
| 取得できる資格 | ドッグトレーニングアドバイザー/犬のしつけインストラクター |
| 学習期間の目安 | 6ヶ月(最短2ヶ月・オンラインは最短1ヶ月) |
| 添削 | 5回(スペシャル講座は+卒業課題1回) |
| 公式サイト | https://www.designlearn.co.jp/dogtraining/ |
- 基本講座59,800円/スペシャル講座79,800円/スペシャル講座オンライン79,800円(いずれも税込)
- スペシャル講座は卒業課題の提出で試験免除となり、2資格が講座卒業と同時に認定される
- 受験する場合の受験料は各10,000円(税込)、受験資格は特になし、在宅受験で合格基準は70%以上
出典:諒設計アーキテクトラーニング公式サイト(2026年9月確認)
- スペシャル講座なら試験を受けずに2資格が認定される
- 紙教材とオンラインを選べ、オンラインなら最短1ヶ月で修了できる
- 学習中の質問は無料で何度でも可能
諒設計アーキテクトラーニングのドッグトレーニングアドバイザー資格取得講座は、「ドッグトレーニングアドバイザー」と「犬のしつけインストラクター」の2資格を狙える通信講座です。
SARAスクールと同じ資格団体(日本生活環境支援協会・日本インストラクター技術協会)に対応した姉妹校で、講座の構成もよく似ています。
コースは「基本講座」「スペシャル講座」「スペシャル講座オンライン」の3つです。
基本講座は59,800円で、添削課題5回を終えたあとに各資格の試験を受けて合格すると資格が認定されます。
スペシャル講座(79,800円)を選ぶと、添削課題と卒業課題の提出だけで試験が免除され、卒業と同時に2資格が認定されます。
受験する場合の受験料は1資格あたり10,000円(税込)なので、2資格分で20,000円です。基本講座+受験料と、スペシャル講座の差額は実質ほとんどありません。
試験の手間をかけたくない方や、確実に資格を手にしたい方はスペシャル講座が向いています。
ただし実技研修やスクーリングの制度はないため、犬に直接触れて学びたい方はヒューマンアカデミー通信講座と比較してください。
\スペシャル講座なら試験免除で2資格/
資格のキャリカレ|在宅で目指せるキャリカレのトリマー資格対応講座

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 63,800円(税込・Bコース通常価格/2026年8月時点の割引特価39,800円) |
| 受講形式 | 通信(テキスト+映像講義) |
| 合格率 | 不明 |
| 学習期間の目安 | 4ヶ月 |
| 就職サポート | ○(キャリアコーディネートサポート) |
| 公式サイト | https://www.c-c-j.com/course/pet/trimmer/ |
- 通常63,800円(税込・Bコース)、2026年8月時点は割引特価39,800円で在宅完結
- 不合格時の受講料全額返金保証+合格時の2講座目無料特典でリスクを抑えて挑戦できる
- 標準学習期間4ヶ月+修了後のキャリアコーディネートサポートでサロン就業まで支援
- 不合格時は受講料全額返金保証ありで安心
- 映像講義でトリミング実技や犬種別ケアを学べる
- 修了後はキャリアコーディネートでサロン就業相談も可能
資格のキャリカレは、在宅でトリマー・ドッグケア系資格を目指せる通信講座です。
受講料は通常63,800円(税込・Bコース)で、2026年8月時点は割引特価39,800円。専門学校に通うより低コストで犬の専門知識やケアスキルを学べます(最新の価格は公式サイトでご確認ください)。
不合格時の全額返金保証と合格時の2講座目無料特典で、リスクを抑えて挑戦できます。
テキストは犬種別の特徴やトリミング・しつけ・栄養管理など実務に活かせる内容を網羅し、初学者でも段階的に理解できる構成です。
映像講義ではトリミングの基本手順やドッグトレーニングのデモが学べ、自宅で繰り返し確認しながら技術習得を目指せます。
修了後はキャリアコーディネートサポートを通じてペットサロンや動物病院など就業先を相談できるため、資格を仕事に繋げやすいのも魅力です。
ペット関連の仕事への転身や副業を考えている方におすすめの通信講座といえます。
\在宅でドッグケアの資格と就業ルートを/
失敗しないドッグトレーナー通信講座おすすめの選び方

この章では、失敗しないドッグトレーナー通信講座の選び方を解説します。
受講料と教材内容のバランスで選ぶ
ドッグトレーナー通信講座を選ぶ際は、受講料だけでなく教材の質や内容も重視しましょう。
安価な講座でも教材が充実していれば、コストパフォーマンスに優れているといえます。
例えば、SARAスクールの基本コースは59,800円と比較的手頃な価格ですが、プロ監修のテキストと練習問題が含まれており、初心者でも体系的に学べる内容です。
一方、ヒューマンアカデミーは87,780円のキャンペーン価格で4つの資格を取得でき、映像教材も豊富に用意されています。
単純に安い講座を選ぶのではなく、テキストの充実度や映像教材の有無、添削回数なども確認することが大切でしょう。
自分の学習スタイルに合った教材内容かどうかを見極めることで、効率よく資格取得を目指せます。
また、分割払いに対応しているかどうかも確認しておくと、無理なく受講をスタートできるかもしれません。
取得できる資格の種類と認知度を確認する
通信講座によって取得できる資格の種類や発行団体が異なるため、事前に確認しておくことが重要です。
就職や開業を考えている場合は、業界での認知度が高い資格を選ぶとよいでしょう。
ヒューマンアカデミーでは日本ペット技能検定協会認定の資格を4つ取得でき、家庭犬トレーナー2級やセラピードッグトレーナーなど、専門性の高い資格が含まれています。
SARAスクールでは日本生活環境支援協会と日本インストラクター技術協会が認定する2つの資格を目指せます。
複数の資格を同時取得できる講座は、幅広い知識を証明できるため、就職活動や開業時のアピールポイントになるでしょう。
また、プラチナコースのように試験免除で資格認定される講座なら、確実に資格を取得できる安心感があります。
自分のキャリアプランに合わせて、どの資格が必要かを考えて選ぶことをおすすめします。
サポート体制と実習の有無をチェックする
通信講座は自宅学習が中心となるため、サポート体制が充実しているかどうかが学習の継続性を左右します。
特に初心者の場合は、質問対応や添削指導の質が重要になるでしょう。
多くの講座では質問回数無制限のサポートを提供していますが、回答までの期間や丁寧さには差があります。
SARAスクールでは何度でも再提出可能な添削課題があり、納得いくまで学習できる環境です。
また、実技研修やスクーリング制度の有無も確認しておきたいポイントといえます。
ヒューマンアカデミーでは希望者向けに現役トレーナーとの実技研修を用意しています。
通信教育だけで実践的なスキルを身につけるのは難しい面もあるため、実習機会がある講座を選ぶと、より実務に近い経験を積めるかもしれません。
ドッグトレーナーの仕事内容・年収・将来性
講座を選ぶ前に、ドッグトレーナーが実際にどんな仕事をしてどのくらい稼げるのか、将来性も含めて整理しておきましょう。
資格取得後のキャリアイメージが具体的になるほど、自分にとっての必要な学習レベルが見えてきます。
ドッグトレーナーの主な仕事内容
ドッグトレーナーの仕事は子犬期の基本しつけから成犬の問題行動矯正まで幅広く、勤務形態によって主担当が変わります。
- 家庭犬のしつけレッスン(オスワリ・マテ・トイレ・お散歩マナーなど基本指導)
- 問題行動矯正(無駄吠え・噛みつき・分離不安・引っぱり癖などの個別対応)
- 出張トレーニング(飼い主宅に訪問してマンツーマン指導)
- ペットホテル・ドッグランの常駐スタッフ(預かり中のしつけ強化や安全管理)
- パピー教室・しつけ教室の主宰(自宅または借り会場でグループレッスン)
- 動物病院・ペットショップとの提携相談業務(しつけカウンセリング窓口)
大型施設に常駐するスタイル以外にも、出張型・自宅サロン型・週末のみの副業型など働き方の選択肢が広いのが特徴です。
資格取得後すぐにフルタイム勤務する必要はなく、家庭の事情に合わせた働き方を組みやすい職種といえます。
ドッグトレーナーの平均年収の目安
働き方別の年収目安は次のとおりです。
はじめにお伝えしておくと、ドッグトレーナーの平均年収に公的な統計はありません。
総務省の日本標準職業分類にドッグトレーナーの固有の区分はなく、厚生労働省の賃金構造基本統計調査の集計職種区分一覧表にも該当する職種が置かれていません(当サイトで両資料を照合)。
そのため以下は求人情報や各社の公開情報から編集部が整理した目安であり、公的な調査にもとづく数値ではありません。
| 働き方 | 年収の目安(編集部調べ) | 収入の特徴 |
|---|---|---|
| ペットショップ/ トレーニング施設勤務 | 約300〜450万円 | 月給18〜25万円スタート。経験と役職で昇給 |
| フリーランス出張トレーナー | 約250〜400万円 | 1回6,000〜10,000円×訪問件数。集客力次第で変動 |
| 自宅サロン・しつけ教室 | 約200〜500万円 | 固定費が低く副業からも開始可。立地で大きく変動 |
| 副業(週末のみ) | 月3〜10万円 | 家事育児と両立しながら無理なく続けやすい |
繰り返しになりますが、上の表は公的統計ではなく編集部が整理した目安です。
実際の条件は募集ごとに確認してください。
複数資格保持・SNSや口コミでの集客力・継続クライアント数によって大きく上下します。
セラピードッグ・ペットロスケア・トリミングなど周辺資格を併せ持つほど提供メニューが広がり、単価アップ・客単価アップに直結します。
ドッグトレーナーの将来性・需要動向
ペットを「家族の一員」として迎える家庭の増加と、無駄吠え・噛みつき・分離不安など問題行動相談ニーズの拡大が背景にあり、ドッグトレーナーの将来性は底堅いと評価されています。
とくに新型コロナ以降のリモートワーク普及で在宅時間が増えた飼い主層からは、「子犬期のしつけを最初からプロに任せたい」「分離不安を未然に防ぎたい」といった早期相談ニーズが顕在化しています。
今後もしつけ重視の傾向は強まる見込みで、出張型・自宅サロン型ともに需要は安定して見込めます。
主婦がドッグトレーナー資格を活かす働き方
育児や家事と両立しながらドッグトレーナーとして働きたい主婦には、初期投資ゼロで始められる「出張型」と「自宅サロン型」がとくに相性が良いです。
- 近隣エリア限定の出張トレーニング:子どもが学校・幼稚園にいる平日午前のみ稼働
- 自宅をパピー教室として開放:週末2時間×月4回などの小規模スタート
- ペットホテル・トリミングサロンの週末パート:固定収入+実務経験を同時に積める
- SNS発信+オンラインしつけ相談:自宅で完結する副業型でリスク最小
主婦向けの資格選びや家庭との両立のコツについては、主婦におすすめの資格まとめや、主婦が在宅で稼げる仕事の選び方も合わせて参考にしてください。
資格取得は通過点で、その先の働き方が描けているかどうかが続けやすさを左右します。
ドッグトレーナー・家庭犬訓練士の資格とは?国家資格はある?【2026年最新】
ドッグトレーナー・家庭犬訓練士に国家資格はありません。国が統一して行う試験や免許はなく、各資格は民間の協会・団体がそれぞれ認定する民間資格です。無資格でも仕事自体は可能ですが、知識・技術の証明として民間資格が用いられます。
重要なのは、通信だけで完結する資格と、実技・対面が必須の資格があるという点です。主な資格を整理します。
| 資格名 | 発行・認定団体 | 認定方法/通信可否 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|
| 公認訓練士 | ジャパンケネルクラブ(JKC) | 訓練試験の実績が前提。在宅完結は不可 | 受験料 5,400円ほか |
| 認定ドッグトレーナー(C/B/A級) | 日本ドッグトレーナー協会(JDTA) | オンライン講座+スクーリング。試験は在宅受験可 | C級5,500円/B級8,800円/A級19,800円(受講料別) |
| 家庭犬しつけインストラクター | 日本動物病院協会(JAHA) | 面接・筆記はオンライン、実技は会場で対面必須 | 要問合せ(講座受講料別) |
| ペットケアアドバイザー®等 | 日本能力開発推進協会(JADP) | 認定講座修了で在宅受験可(※「ドッグトレーナー」名称の資格ではない) | 受験料 5,600円(受講料別) |
受講料は認定校によって大きく異なり、公式でも一律の提示がないため、金額は各講座の公式ページでご確認ください。資格の取得は就職や収入を保証するものではありませんが、未経験可の求人でも技術と知識のアピール材料になり得ます。(最終確認日:2026年7月21日。受験料・日程・合格率は改定されることがあるため、最新は各公式でご確認ください)
出典(各団体の公式)
- JKC 訓練士とは:https://www.jkc.or.jp/qualifications/dog_trainer/
- 日本ドッグトレーナー協会(JDTA)資格について:https://www.jdta.jp/license/
- 日本動物病院協会(JAHA)家庭犬しつけインストラクター:https://www.jaha.or.jp/owners/instructor/
- 日本能力開発推進協会(JADP)資格試験:https://www.c-c-j.com/course/pet/pet/exam.html
「家庭犬トレーナー1級」と「認定ドッグトレーナー」は別の資格
ドッグトレーナーの資格は国家資格ではなく、複数の団体がそれぞれ独自に認定している民間資格です。
「家庭犬トレーナー1級・2級」と「認定ドッグトレーナー」は、名前が似ていても別の団体の別の資格です。受験資格も費用も違うので、各団体の公式ページで条件を確認して整理しました。
| 認定団体 | 資格名と級 | 受験資格 | 試験の形式 | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| JPLA 一般社団法人 日本ペット技能検定協会 | 家庭犬トレーナー 2級・1級 | 協会指定のカリキュラムを修了した方 年齢制限なし | 筆記試験 | ライセンス交付申請料 14,000円 |
| JLESA 日本生活環境支援協会 | ドッグトレーニングアドバイザー 級位なし | 特になし(誰でも受験できる) | 在宅受験・随時 合格基準は70%以上 | 受験料 10,000円(税込) |
| JIA 日本インストラクター技術協会 | 犬のしつけインストラクター 級位なし | 特になし(誰でも受験できる) | 在宅受験・随時 合格基準は70%以上 | 受験料 10,000円(税込) |
| JADP 一般財団法人 日本能力開発推進協会 | ペットケアアドバイザー®など 級位なし | 協会が認定した教育機関の カリキュラム修了者 | 在宅受験・随時 得点率70%以上 | 受験料 5,600円(税込) 学費に含まれない |
「認定ドッグトレーナー」という一つの資格は存在しない
検索でよく使われる「認定ドッグトレーナー」は、特定の資格名ではありません。
各団体が認定するドッグトレーナー系資格の総称として使われている言葉で、実際に取得するのはJPLAの家庭犬トレーナー、JLESAのドッグトレーニングアドバイザー、JIAの犬のしつけインストラクターなど、それぞれ名称の違う資格です。
履歴書や開業の場面で使いたい場合は、資格名と認定団体をセットで確認しておくと迷いません。
受験資格の有無が、いちばん大きな分かれ目
4つの系統を並べると、性格の違いがはっきりします。
JLESAとJIAの資格は受験資格が「特になし」で、講座を受けなくても誰でも在宅受験できます。受験料も各10,000円で、試験期間の制限もありません。
これに対してJPLAの家庭犬トレーナーとJADPの資格は、協会が指定・認定したカリキュラムを修了していることが受験の前提です。対応する講座を受けないとそもそも受験できません。
「安く早く資格の形が欲しい」ならJLESA・JIA系、「協会のカリキュラムに沿って体系的に学びたい」ならJPLA・JADP系、という選び方になります。
講座ごとに、目指せる資格と総額はこう違う
本記事で紹介している講座が、どの系統に対応しているかを一覧にしました。
| 講座 | 受講料(税込) | 目指せる資格 | 認定団体 | 受験料・交付料 |
|---|---|---|---|---|
| ヒューマンアカデミー通信講座 ドッグトレーナー講座 | 125,400円 (期間限定87,780円) 標準4ヶ月・在籍24ヶ月 | 家庭犬トレーナー2級 セラピードッグトレーナー ペットロスケアアドバイザー ペット防災管理士 | JPLA | 別途必要 各資格のライセンス交付料14,000円 |
| SARAスクール ドッグトレーニング講座 | 基本コース59,800円 プラチナコース79,800円 6ヶ月(最短2ヶ月) | ドッグトレーニングアドバイザー 犬のしつけインストラクター | JLESA/JIA | プラチナコースは試験免除で 受講料に含まれる |
| 諒設計アーキテクトラーニング ドッグトレーニング講座 | 基本講座59,800円 スペシャル講座79,800円 6ヶ月(最短2ヶ月) | ドッグトレーニングアドバイザー 犬のしつけインストラクター | JLESA/JIA | スペシャル講座は試験免除 基本講座は各10,000円 |
ヒューマンアカデミーは受講料が高い代わりに、協会指定カリキュラムの修了が受験条件になる家庭犬トレーナー2級に対応し、4資格をまとめて目指せます。在籍期間も24ヶ月と長く設定されています。
SARAスクールと諒設計アーキテクトラーニングは同額で、上位コースなら試験免除で2資格が取得できます。本来かかる受験料10,000円×2が受講料に含まれる形なので、基本コースとの差額20,000円と比べて選ぶとよいでしょう。
※2026年9月12日取得
【独自調査】犬を飼っている231人アンケート|学ぶ目的の82.7%は「自分や家族の犬のため」、難しさは「費用が高い」41.6%
ママキャン資格部を運営するSNSテクノロジーズ株式会社では、犬を飼っている、または飼っていた方で、ドッグトレーナーや愛犬のしつけの資格・講座を調べたことがある231名を対象に、独自のアンケート調査を実施しました。
調査期間は2026年9月24日〜9月28日で、学習の目的・きっかけ・資格や講座への関わり方・学習の進み方・取得や検討をした資格・学習方法・費用・期間・学ぶうえでの難しさ・学んだことによる変化などをうかがっています。
ここでは全12問の集計結果を、選択肢ごとの内訳とあわせて公開します。
本セクションの数値はいずれも有効回答231件の実測値です。
回答者には資格を取得した方から検討段階の方までが含まれます。
- 学習の主な目的は「自分や家族の犬のため(仕事にする予定はない)」が82.7%(191人)。「仕事にするため」は7.8%(18人)にとどまり、きっかけは「自分の犬のしつけに悩んだ」が58.0%(134人)で最多だった
- 学習の進み方は「検討したが、学習を始める前にやめた」が57.1%(132人)で最多。「中断せずに続けている、または修了した」は20.8%(48人)だった
- 取得・検討した資格は「通信講座の認定資格(JADP認定ドッグトレーナーなど)」が37.2%。一方で「資格名や認定団体までは分からなかった」も31.6%(73人)みられた
- 学習方法は「通信講座のテキスト」が64.1%(148人)で最多。費用は「3万円未満」35.1%と「3万円以上5万円未満」30.3%で、5万円未満が65.4%(151人)を占めた
- 学ぶうえで難しかったことは「費用が高い」が41.6%(96人)で最多。「自分の犬以外の犬で練習できない」38.5%、「実技を練習する機会が少ない」37.7%が続いた
回答者231人の内訳は女性68.4%・30代39.4%が最多

| 性別 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 女性 | 158 | 68.4% |
| 男性 | 65 | 28.1% |
| 回答しない | 8 | 3.5% |

| 年代 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 30代 | 91 | 39.4% |
| 40代 | 58 | 25.1% |
| 20代 | 51 | 22.1% |
| 50代 | 23 | 10.0% |
| 10代 | 4 | 1.7% |
| 60代以上 | 4 | 1.7% |
回答者の性別は「女性」68.4%(158人)、「男性」28.1%(65人)、「回答しない」3.5%(8人)でした。
年代は「30代」39.4%(91人)、「40代」25.1%(58人)、「20代」22.1%(51人)、「50代」10.0%(23人)、「10代」と「60代以上」がいずれも1.7%(各4人)です。
女性が約7割、20代〜40代で86.6%を占めており、属性には偏りがあります。
学習の目的は「自分や家族の犬のため」が82.7%|仕事にするためは7.8%

| 選択肢 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 自分や家族の犬のため(仕事にする予定はない) | 191 | 82.7% |
| その両方 | 22 | 9.5% |
| 仕事にするため | 18 | 7.8% |
学習の主な目的として最も近いものを1つ選んでもらったところ、「自分や家族の犬のため(仕事にする予定はない)」が82.7%(191人)で大半を占めました。
「その両方」は9.5%(22人)、「仕事にするため」は7.8%(18人)です。
仕事を目的に含む回答(「仕事にするため」と「その両方」の合計)は17.3%(40人)でした。
本調査の回答者では、職業にするためではなく、自分や家族の犬との暮らしのために学ぶ回答が多数派でした。
講座を選ぶ際も、「開業・就業を目指すのか」「愛犬のために学ぶのか」で、必要な資格の種類も費用のかけ方も変わってきます。
きっかけは「自分の犬のしつけに悩んだ」が58.0%で最多

| 選択肢 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 自分の犬のしつけに悩んだ | 134 | 58.0% |
| 犬に関する知識を体系的に身につけたかった | 54 | 23.4% |
| 現在のペット関連の仕事に活かしたかった | 17 | 7.4% |
| 家族や友人の犬のことで相談された | 14 | 6.1% |
| 将来ドッグトレーナーとして働きたいと思った | 9 | 3.9% |
| 保護犬の預かり・受け入れに関わることになった | 3 | 1.3% |
学ぼうと思ったきっかけは、「自分の犬のしつけに悩んだ」が58.0%(134人)で最多でした。
次いで「犬に関する知識を体系的に身につけたかった」23.4%(54人)、「現在のペット関連の仕事に活かしたかった」7.4%(17人)、「家族や友人の犬のことで相談された」6.1%(14人)です。
「将来ドッグトレーナーとして働きたいと思った」は3.9%(9人)、「保護犬の預かり・受け入れに関わることになった」は1.3%(3人)でした。
目の前の犬の困りごとが入り口になった回答が約6割を占めています。
前の設問とあわせると、「仕事にするため」より「いま困っていることを解決するため」に学び始める方が多い傾向がみられました。
関わり方は「検討して具体的に調べた」が54.1%|取得済みは13.4%

| 選択肢 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 受講を検討して具体的に調べた(申し込みには至っていない) | 125 | 54.1% |
| 関心はあるが、具体的に調べたことはない | 56 | 24.2% |
| 資格を取得した | 31 | 13.4% |
| 現在受講中・学習中である | 17 | 7.4% |
| 関心はない | 2 | 0.9% |
ドッグトレーナーや愛犬のしつけの資格・講座への関わり方は、「受講を検討して具体的に調べた(申し込みには至っていない)」が54.1%(125人)で最多でした。
「関心はあるが、具体的に調べたことはない」は24.2%(56人)、「資格を取得した」は13.4%(31人)、「現在受講中・学習中である」は7.4%(17人)、「関心はない」は0.9%(2人)です。
取得済みと受講中を合わせた「実際に学習に進んだ層」は20.8%(48人)でした。
本調査の回答者は検討段階の方が中心であり、以降の設問には「かかる見込み」として答えた回答が含まれます。
学習の進み方は「始める前にやめた」が57.1%|続けている・修了は20.8%

| 選択肢 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 検討したが、学習を始める前にやめた | 132 | 57.1% |
| 中断せずに続けている、または修了した | 48 | 20.8% |
| 中断したままになっている | 38 | 16.5% |
| 一度中断したが再開した | 13 | 5.6% |
学習の進み方は、「検討したが、学習を始める前にやめた」が57.1%(132人)で最多でした。
「中断せずに続けている、または修了した」は20.8%(48人)、「中断したままになっている」は16.5%(38人)、「一度中断したが再開した」は5.6%(13人)です。
学習を始めた回答者のうち、中断を経験したのは「中断したまま」と「再開した」を合わせた51人でした。
検討の段階で止まる回答が半数を超えており、申し込み前に何が引っかかっているのかは、このあとの「難しかったこと」で確認できます。
取得・検討した資格は「通信講座の認定資格」37.2%|「資格名が分からなかった」も31.6%

| 選択肢(複数選択) | 件数 | 回答者比 |
|---|---|---|
| 通信講座の認定資格(JADP認定ドッグトレーナーなど) | 86 | 37.2% |
| 資格名や認定団体までは分からなかった | 73 | 31.6% |
| 愛玩動物飼養管理士 | 54 | 23.4% |
| 動物看護・ペットケアに関する資格 | 50 | 21.6% |
| 家庭犬トレーナー(JPLA/日本ペットライフスタイル協会の1級・2級) | 44 | 19.0% |
| JKC(ジャパンケネルクラブ)公認のトレーニング資格 | 22 | 9.5% |
| ドッグライフカウンセラー | 13 | 5.6% |
取得した、または取得を検討した資格を複数選択でうかがったところ、「通信講座の認定資格(JADP認定ドッグトレーナーなど)」が37.2%(86人)で最多でした。
次いで「資格名や認定団体までは分からなかった」31.6%(73人)、「愛玩動物飼養管理士」23.4%(54人)、「動物看護・ペットケアに関する資格」21.6%(50人)です。
「家庭犬トレーナー(JPLA/日本ペットライフスタイル協会の1級・2級)」は19.0%(44人)、「JKC(ジャパンケネルクラブ)公認のトレーニング資格」は9.5%(22人)、「ドッグライフカウンセラー」は5.6%(13人)でした。
検討した資格の名前や認定団体まではたどり着けなかった回答が3割を超えています。
後述の「難しかったこと」でも「認定団体や資格の違いが分かりにくい」が20.8%(48人)挙がっており、この調査で2つの設問にまたがって現れた論点でした。
本記事では、名前の似ている「家庭犬トレーナー1級」と「認定ドッグトレーナー」が別の資格であることを、各団体の公式ページをもとに整理しています。
本設問は複数選択のため、割合の合計は100%を超えます(割合は回答者数231人に占める比率。延べ回答数342件)。
※各資格名・認定団体名は設問の選択肢であり、特定の資格・団体・講座を推奨・評価するものではありません。
学習方法は「通信講座のテキスト」64.1%|実技のスクーリングは11.3%

| 選択肢(複数選択) | 件数 | 回答者比 |
|---|---|---|
| 通信講座のテキスト | 148 | 64.1% |
| 動画講義 | 110 | 47.6% |
| 市販の書籍で独学 | 64 | 27.7% |
| スクール・養成機関への通学 | 45 | 19.5% |
| しつけ教室やドッグランでの実践 | 40 | 17.3% |
| 実技のスクーリング | 26 | 11.3% |
学習に使った(使う予定の)方法を複数選択でうかがったところ、「通信講座のテキスト」が64.1%(148人)で最多でした。
次いで「動画講義」47.6%(110人)、「市販の書籍で独学」27.7%(64人)、「スクール・養成機関への通学」19.5%(45人)です。
「しつけ教室やドッグランでの実践」は17.3%(40人)、「実技のスクーリング」は11.3%(26人)にとどまりました。
テキストと動画という在宅で完結する方法が上位を占める一方、実際に犬を相手にする機会を含む項目は下位に並んでいます。
本設問は複数選択のため、割合の合計は100%を超えます(割合は回答者数231人に占める比率。延べ回答数433件)。
費用は「3万円未満」35.1%|5万円未満が65.4%を占める

| 選択肢 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 3万円未満 | 81 | 35.1% |
| 3万円以上5万円未満 | 70 | 30.3% |
| 5万円以上8万円未満 | 33 | 14.3% |
| 8万円以上12万円未満 | 20 | 8.7% |
| 20万円以上 | 14 | 6.1% |
| 12万円以上20万円未満 | 13 | 5.6% |
学習にかかった(かかる見込みの)費用(受講料・教材費・受験料の合計)は、「3万円未満」が35.1%(81人)で最多でした。
「3万円以上5万円未満」30.3%(70人)を合わせると、5万円未満が65.4%(151人)となります。
「5万円以上8万円未満」は14.3%(33人)、「8万円以上12万円未満」は8.7%(20人)、「12万円以上20万円未満」は5.6%(13人)、「20万円以上」は6.1%(14人)でした。
本記事で比較している4講座の受講料は、割引時39,800円から125,400円までの幅があります。
回答が最も集まった5万円未満の範囲に収まるのは、キャリカレの割引価格(39,800円)です。
基本コース59,800円の講座や、ヒューマンアカデミー(キャンペーン87,780円)は、この範囲を超えます。
ここでの回答には、実際に支払った金額と、検討段階で見込んでいる金額の両方が含まれる点にご留意ください。
期間は「3か月以上6か月未満」33.3%|6か月未満で76.2%

| 選択肢 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 3か月以上6か月未満 | 77 | 33.3% |
| 1か月以上3か月未満 | 56 | 24.2% |
| 1か月以内 | 43 | 18.6% |
| 1年以上 | 29 | 12.6% |
| 6か月以上1年未満 | 26 | 11.3% |
学習にかかった(かかる見込みの)期間は、「3か月以上6か月未満」が33.3%(77人)で最多でした。
「1か月以上3か月未満」24.2%(56人)、「1か月以内」18.6%(43人)と続き、6か月未満までで76.2%(176人)を占めます。
「1年以上」は12.6%(29人)、「6か月以上1年未満」は11.3%(26人)でした。
本記事で比較している講座の標準学習期間は4〜6か月で、回答の最多層である「3か月以上6か月未満」と重なります。
難しかったことは「費用が高い」41.6%|実技の機会に関する項目も上位

| 選択肢(複数選択) | 件数 | 回答者比 |
|---|---|---|
| 費用が高い | 96 | 41.6% |
| 自分の犬以外の犬で練習できない | 89 | 38.5% |
| 実技を練習する機会が少ない | 87 | 37.7% |
| 学習の時間を確保できない | 83 | 35.9% |
| 認定団体や資格の違いが分かりにくい | 48 | 20.8% |
| 何から始めればよいか分からない | 47 | 20.3% |
学ぶうえで難しいと感じたことを複数選択でうかがったところ、「費用が高い」が41.6%(96人)で最多でした。
次いで「自分の犬以外の犬で練習できない」38.5%(89人)、「実技を練習する機会が少ない」37.7%(87人)、「学習の時間を確保できない」35.9%(83人)です。
「認定団体や資格の違いが分かりにくい」は20.8%(48人)、「何から始めればよいか分からない」は20.3%(47人)でした。
実技に関する2項目(自分の犬以外で練習できない・実技の機会が少ない)は、いずれも費用に迫る水準で挙がっています。
学習方法の設問で「実技のスクーリング」が11.3%にとどまっていたことと、同じ方向を向いた結果でした。
講座を比べるときは、受講料だけでなく、実技研修やスクーリングの有無・回数も判断材料に入れておくと、この調査で上位に挙がった難しさを避けやすくなります。
本設問は複数選択のため、割合の合計は100%を超えます(割合は回答者数231人に占める比率。延べ回答数450件)。
変化は「まだ実感できる変化はない」43.7%|仕事・副業につながったは8.7%

| 選択肢(複数選択) | 件数 | 回答者比 |
|---|---|---|
| まだ実感できる変化はない | 101 | 43.7% |
| 犬とのコミュニケーションが取りやすくなった | 73 | 31.6% |
| しつけに関する情報の見分け方が分かった | 67 | 29.0% |
| 愛犬の問題行動が改善した | 35 | 15.2% |
| 周囲から犬のことで相談されるようになった | 26 | 11.3% |
| ペット関連の仕事・副業につながった | 20 | 8.7% |
学んだことで変わったと感じることを複数選択でうかがったところ、「まだ実感できる変化はない」が43.7%(101人)で最多でした。
変化を挙げた回答では、「犬とのコミュニケーションが取りやすくなった」31.6%(73人)、「しつけに関する情報の見分け方が分かった」29.0%(67人)が上位です。
「愛犬の問題行動が改善した」は15.2%(35人)、「周囲から犬のことで相談されるようになった」は11.3%(26人)、「ペット関連の仕事・副業につながった」は8.7%(20人)でした。
前述のとおり、回答者の57.1%は学習を始める前に検討をやめており、「まだ実感できる変化はない」にはその層が含まれると考えられます。
これらは回答者自身の実感であり、学習や資格取得と変化との因果関係を示すものではありません。
本設問は複数選択のため、割合の合計は100%を超えます(割合は回答者数231人に占める比率。延べ回答数322件)。
自由記述にみられた回答者の声(抜粋)
本調査では、「学んでみて分かったこと・気をつけた方がよいこと」について自由記述をうかがいました。
以下は回答の一部です(原文のまま掲載しています)。
費用があまりにも高いので私は断念しました。始める前にある程度お金を貯めておくべきです。
自由記述より・原文ママ(20代・女性/受講を検討して具体的に調べた)
実際に学んでみて感じたのは、資格取得だけでは十分ではなく、犬ごとの性格や飼い主との接し方を実践で学ぶことがとても重要だということです。
自由記述より・原文ママ(20代・男性/現在受講中・学習中)
座学で犬の習性を理解できたことで問題行動の原因が分かり、コミュニケーションが円滑になりました。
自由記述より・原文ママ(30代・男性/資格を取得した)
※自由記述は集計・分類・感情分析等を行わず、原文のまま掲載しています。
※いずれも回答者個人の感想であり、効果・成果を保証するものではありません。
斉藤さやかこの調査で手が止まったのは、「検討したが、学習を始める前にやめた」が57.1%もあったことです。
難しかったことの1位は「費用が高い」41.6%でしたが、2位と3位は「自分の犬以外の犬で練習できない」「実技を練習する機会が少ない」でした。
つまり、止まる理由はお金だけではないということです。
学ぶ目的の82.7%が「自分や家族の犬のため」だと分かったのも大きな発見でした。
仕事にするつもりがないなら、高額な講座で4資格を揃えるより、まず1つに絞るほうが納得しやすいと思います。
逆に仕事にしたいなら、実技研修やスクーリングがある講座を選んでください。
この調査で3番目に多かった困りごとが、そこで解決できます。
それと、「資格名や認定団体までは分からなかった」が31.6%あった点も気になりました。
本記事の資格の整理の章だけでも先に読んでおくと、講座を比べるときの土台ができると思います。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査名 | ドッグトレーナー・愛犬のしつけの資格・講座に関する調査 |
| 調査対象 | 犬を飼っている、または飼っていた方で、ドッグトレーナーや愛犬のしつけの資格・講座を調べたことがある方(募集時の条件) |
| 有効回答数 | 231名(除外0件) |
| 調査方法 | インターネット調査(クラウドソーシングによる回答募集) |
| 調査期間 | 2026年9月24日〜2026年9月28日 |
| 調査主体 | SNSテクノロジーズ株式会社 |
| 調査項目 | 性別/年代/資格・講座への関わり方/学ぼうと思ったきっかけ/学習の主な目的/取得・検討した資格/費用/期間/学習方法/学ぶうえで難しいと感じたこと/学習の進み方/学んだことで変わったと感じること/自由記述 |
調査の限界と引用・転載について
- 本調査は、上記の条件で募集した231名の回答に基づくものであり、全国の犬の飼い主や、資格・講座を検討する方全体の傾向を示すものではありません。
- 回答者は女性が68.4%、30代が39.4%を占めるなど、属性に偏りがあります。
- 「資格・講座への関わり方」では、取得済み・受講中・検討中のほか、「関心はあるが、具体的に調べたことはない」24.2%(56人)、「関心はない」0.9%(2人)の回答も含まれます。回答者の学習段階は様々です。
- 費用・期間・学習方法は、実際に要したものと今後の見込みを区別せず尋ねています。
- 学んだことによる変化は回答者自身の実感であり、資格取得や学習の効果を示すものではありません。
- 資格名・認定団体名は設問の選択肢であり、特定の資格・団体・講座を推奨・評価するものではありません。
- 割合は回答者231名に対する比率で、小数第2位を四捨五入しています。複数選択の設問は合計が100%を超えます。単一選択でも、四捨五入により合計が100%にならない場合があります。
- 自由記述は集計の対象外とし、一部を原文のまま引用しています。
本調査結果および図表の引用・転載は無償で可能です。
ご利用の際は、出典として「SNSテクノロジーズ株式会社『ドッグトレーナー・愛犬のしつけの資格・講座に関する調査』」と明記のうえ、本記事へのリンクを設置してくださいますようお願いいたします。
引用元URL:https://mamcamp.com/shikaku/dog-trainer/
図表を転載される場合も、キャプションに出典および上記URLの明記をお願いいたします。
数値の改変や、調査対象・調査方法の範囲を超えた一般化となるご利用はお控えください。
ドッグトレーナー通信講座のよくある質問

この章では、ドッグトレーナー通信講座に関するよくある質問にお答えします。
ドッグトレーナーになるにはどんな資格がおすすめ?
ドッグトレーナーになるために法律上必須の資格はありませんが、実務では民間資格を取得しておくと信頼性が高まります。
おすすめは日本ペット技能検定協会認定の家庭犬トレーナー資格や、各協会が認定するドッグトレーニングアドバイザーなどです。
これらの資格は、犬のしつけやトレーニングに関する基礎知識から実践的な技術まで体系的に学べる内容になっています。
特に就職を考えている場合は、業界で認知度の高い資格を選ぶとよいでしょう。
また、複数の資格を取得することで専門性の幅を広げられます。
ヒューマンアカデミーのように、家庭犬トレーナーだけでなくセラピードッグトレーナーやペットロスケアアドバイザーも同時取得できる講座なら、多角的なサービスを提供できるかもしれません。
開業を目指す場合は、動物取扱業の登録も必要になるため、事前に要件を確認しておくことをおすすめします。
通信講座だけで本当にドッグトレーナーになれる?
通信講座だけでも基礎知識や理論は十分に習得できますが、実践的なスキルを身につけるには実習経験も重要です。
多くの通信講座では、テキストと映像教材を組み合わせることで、実技のイメージを掴めるよう工夫されています。
ヒューマンアカデミーのように、希望者向けの実技研修を設けている講座を選べば、通信教育の弱点を補えるでしょう。
実際に犬と触れ合いながら指導を受けることで、より実務に近い経験を積めます。
通信講座で資格を取得した後は、ペットショップやドッグトレーニング施設でアルバイトや研修生として働きながら経験を積む方法もあります。
座学で学んだ知識を実践で活かすことで、プロとしてのスキルが磨かれるかもしれません。
まずは通信講座で基礎を固めてから、段階的に実務経験を積んでいくアプローチがおすすめです。
働きながらでもドッグトレーナー資格は取得できる?
働きながらでもドッグトレーナー資格の取得は十分可能です。
通信講座は自分のペースで学習を進められるため、平日の夜や週末を活用して勉強できます。
実際に受講生の多くが社会人として働きながら資格を取得しています。
ヒューマンアカデミーでは24ヶ月のサポート期間が設けられており、仕事が忙しい時期は学習ペースを落としても無理なく継続できるでしょう。
SARAスクールでも標準学習期間は6ヶ月ですが、集中すれば最短2ヶ月での取得も可能です。
eラーニング対応の講座なら、通勤時間やお昼休みなどのスキマ時間を活用して5分程度の映像講義を視聴できます。
少しずつでも毎日学習を続けることで、着実に知識を積み上げられるでしょう。
添削課題も自宅で取り組めるため、試験会場に足を運ぶ必要がない点も働く人にとって大きなメリットといえます。
計画的に学習スケジュールを立てれば、仕事と両立しながら資格取得を目指せるかもしれません。
ドッグトレーナーの年収はどのくらい?
ドッグトレーナーの年収は、働き方や経験年数によって大きく異なります。
ペットショップやドッグトレーニング施設に勤務する場合、初任給は月給18万円〜25万円程度で、年収にすると250万円〜350万円ほどが相場でしょう。
経験を積んで独立開業した場合は、年収400万円〜600万円以上を目指すことも可能です。
個人でしつけ教室を運営したり、出張トレーニングサービスを提供したりすることで、より高い収入を得られるかもしれません。
また、ドッグトレーナーとしてのスキルに加えて、セラピードッグトレーナーやペットロスケアアドバイザーなど複数の資格を持っていると、サービスの幅が広がり収入アップにつながります。
動物病院と提携してしつけ相談を受けたり、ペットホテルでトレーニングサービスを提供したりする方法もあるでしょう。
副業として週末のみドッグトレーナー活動をする場合は、月3万円〜10万円程度の収入を得ている方もいます。
自分のライフスタイルに合わせた働き方を選択できる点が魅力といえます。
ドッグトレーナー資格の難易度と合格率は?
ドッグトレーナー資格の難易度は、取得する資格の種類によって異なりますが、通信講座で目指せる民間資格は比較的取得しやすい傾向にあります。
SARAスクールでは平均合格率が80%以上と公表されており、しっかり学習すれば合格できる水準でしょう。
多くの通信講座では、添削課題に合格することで資格取得の要件を満たせる仕組みになっています。
試験会場に行く必要もなく、自宅で在宅受験できるため、リラックスした環境で試験に臨めるかもしれません。
特にSARAスクールのプラチナコースやヒューマンアカデミーの講座では、規定の課題をすべてクリアすれば試験免除で資格認定されるシステムです。
確実に資格を取得したい方にとっては、安心できる制度といえるでしょう。
ただし、国家資格ではないため、資格取得後も継続的に学習し、実務経験を積むことが重要です。
資格はあくまでスタートラインであり、プロとして活躍するには日々のスキルアップが欠かせません。
独学と通信講座どちらがおすすめ?
ドッグトレーナーを目指すなら、独学よりも通信講座の受講をおすすめします。
独学では書籍やインターネットの情報を頼りに学習することになりますが、体系的な知識を身につけるのは難しいでしょう。
通信講座では、プロが監修したカリキュラムに沿って段階的に学べるため、効率よく必要な知識を習得できます。
また、添削課題を通じて自分の理解度を確認でき、疑問点があれば専門家に質問できる環境が整っています。
独学では取得できない民間資格も、通信講座なら確実に取得できる点も大きなメリットです。
就職や開業を考えている場合、資格の有無は信頼性に直結するため、通信講座で資格取得を目指す方が有利といえるでしょう。
費用面が気になる方もいるかもしれませんが、SARAスクールの基本コースなら59,800円と、書籍を何冊も購入することを考えれば決して高くありません。
確実に資格を取得し、プロとしてのスタートを切りたいなら、通信講座が最適な選択肢です。
日本ケンネルカレッジのドッグトレーナー講座は今も申し込めますか?
申し込みできません。日本ケンネルカレッジは2026年3月末で通信講座の受付を終了し、公式サイトも閉鎖されました。
公式の告知によると、受講中・修了済みの方へのサポート(課題提出の受付と採点、各サポート受付、実技スクーリングの参加など)は最終期限まで継続されます。
最終期限は2027年3月末まで(ペットビジネス総合学科のみ2027年9月末まで)と案内されています。
これから新しく学び始める方は、本記事で比較している4講座から選ぶことになります。実技研修を受けたい場合は、希望者向けの実技研修があるヒューマンアカデミー通信講座が近い選択肢です。
出典:日本ケンネルカレッジ「サイト閉鎖のお知らせ」(2026年9月確認)
ドッグトレーナーになるための条件をもっと詳しく知る
資格を取る前に押さえておきたい法律上の条件は、次の記事で詳しく解説しています。
ドッグトレーナー通信講座おすすめのまとめ
ドッグトレーナー通信講座は、自宅にいながら犬のしつけやトレーニングに関する専門知識を習得できる便利な学習方法です。
| 講座名 | 料金(税込) | 取得可能資格数 | 標準学習期間 | サポート期間 | 実技研修 | 試験形式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒューマンアカデミー(旧たのまな) | 125,400円 ※キャンペーン価格87,780円 | 4資格 | 4ヶ月 | 24ヶ月 | ○ (希望者・別途申込) | 在宅受験 (添削課題合格で資格取得) |
| SARAスクール | 基本コース:59,800円 プラチナコース:79,800円 | 2資格 | 6ヶ月 (最短2ヶ月) | 6ヶ月 | × | プラチナコースは 試験免除で資格認定 |
| 諒設計アーキテクト ラーニング | 基本59,800円 スペシャル79,800円 | 2資格 | 6ヶ月 (最短2ヶ月) | 6ヶ月 | × | スペシャル講座は 試験免除で資格認定 |
| 資格のキャリカレ | 63,800円(税込・Bコース通常価格/2026年8月時点の割引特価39,800円) | 1 | 4ヶ月 | 4ヶ月 | × | 在宅試験 |
本記事で紹介した3つの講座は、それぞれ異なる特徴を持っており、自分の目的や予算に合わせて選べます。
ヒューマンアカデミーは4つの資格を取得でき、実技研修制度も充実しているため、本格的にプロを目指す方に最適でしょう。
SARAスクールはコストパフォーマンスに優れ、プラチナコースなら試験免除で確実に2資格を取得できる点が魅力です。
諒設計アーキテクトラーニングは、スペシャル講座を選べば試験免除で2資格が認定されます。
講座を選ぶ際は、受講料と教材内容のバランス、取得できる資格の種類、サポート体制と実習の有無をチェックすることが大切です。
働きながらでも無理なく学習を進められる通信講座なら、キャリアアップや副業としてドッグトレーナーを目指すことも可能でしょう。
まずは気になる講座の資料請求をして、詳しい内容を確認してみることをおすすめします。
あわせて読みたい:ヒューマンアカデミーのクーポン・割引まとめ
あわせて読みたい:面白い資格18選
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