「資格の大原にクーポンはある?」「少しでも受講料を安くしたい」——大手で安心感のある資格の大原だからこそ、使える割引をきちんと確認してから申し込みたいですよね。
この記事では、資格の大原が公式で案内している割引制度・教育訓練給付・キャンペーンの仕組みを整理し、割引早見表と主要講座ごとの安くする方法まで、主婦・ママ目線でわかりやすくまとめました。
編集部のアドバイス

本記事は2026年9月5日時点の公式情報をもとに、資格の大原の割引・キャンペーンの「種類と使い方」を整理したものです。割引率や対象講座・実施期間は資格やコース、時期によって変わります。申し込み前に必ず受講予定講座の公式ページで最新の条件を確認してくださいね。
【2026年9月5日確認】資格の大原「資格フェス2026.夏」は9/30まで+簿記・社労士など9月の講座別キャンペーン
資格の大原では、過去に受講した方向けの再受講割引(受講料30%割引など)や、対象講座の教育訓練給付、複数科目のセット割引を実施中です。
これに加えて2026年9月は、簿記(3級・2級Webライブ/通学講座スタートキャンペーン・1級ステップアップサポートキャンペーン/いずれも8月17日〜9月23日・入学金6,000円免除)、社会保険労務士の早割キャンペーン(受講料20,000円OFF・8月1日〜11月20日)、公務員の早割(6月1日〜9月30日)、公認会計士の早期申込(8月1日〜9月30日)などが実施されています。
対象コースや割引額は講座ごとに違うため、受講予定講座の公式ページで最新の条件をご確認ください。
他の資格スクールとも料金や割引を比べたい方は、資格スクール・通信講座のクーポン・割引まとめ|8社比較もあわせてご覧ください。
資格の大原にクーポンはある?結論と最新情報の探し方
まず結論として、資格の大原はインターネット申込時に、各講座の「割引制度ご案内」ページから利用したい割引を選んでクーポンコードを発行して申し込む仕組みです。
加えて、国の「教育訓練給付制度」や時期限定の「キャンペーン」も利用できます。
そのため、安くする近道は次の3つを確認することです。
- 自分が対象になる割引制度(再受講・経験者・複数科目など)を確認し、クーポンコードを発行する
- 受講予定講座が教育訓練給付の対象か確認する
- 実施中のキャンペーンを確認する
割引やキャンペーンの内容は資格・コースごと、時期ごとに変わるため、最新の情報は各講座の割引制度ページや資料請求で確認するのが確実です。
なお、大原グループの講座に初めて申し込む場合は、受講料とは別に入学金6,000円(税込)が必要です。
資格の大原のクーポン・割引・キャンペーンの種類【一覧】
資格の大原の割引は、大きく「対象者向けの割引制度」「国の給付制度」「時期限定のキャンペーン」に分かれます。
公式で確認できる代表的な割引は次のとおりです。
| 制度 | 割引の目安 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 再受講割引 | 30%OFF | 一般価格6万円以上の大原講座を受講した人が同一講座を再申込 |
| 本試験経験者割引 | 20%OFF | 過去に本試験を受験した人(例:社労士は過去3年以内) |
| 50歳以上応援割引 | 10%OFF | 申込時点で満50歳以上(社労士講座など) |
| 複数科目セット割引 | 10%OFF | 同開講月のコースを2科目以上同時申込 |
| 継続割引 | 5%OFF | 前年に対象講座を申込んだ人(税理士など) |
| 大原受講生割引 | 3%OFF | 一般価格2万円以上の大原講座を申込・受講した人 |
| 教育訓練給付制度 | 受講料の20〜40%を支給 | 対象講座・雇用保険の要件を満たす人 |
資格の大原の再受講割引(30%OFF)
出典:資格の大原公式サイト(2026年8月時点)
過去に資格の大原の対象講座(一般価格6万円以上)を受講した人が、同じ講座を再度申し込む場合、受講料が30%割引になる再受講割引制度があります。
たとえば簿記や社労士の再受講コースが対象です。
また、過去に本試験を受験した人向けの本試験経験者割引(20%OFF)や、社労士講座では50歳以上応援割引(10%OFF)も用意されています。
対象講座や割引率は資格ごとに異なるため、受ける講座の割引制度ページで確認しましょう。
資格の大原の教育訓練給付制度(受講料の20〜40%が戻る)
出典:資格の大原公式サイト(2026年8月時点)
資格の大原の一部講座は、厚生労働省の教育訓練給付制度の対象です。
区分によって給付率が異なります。
- 一般教育訓練給付:受講料の20%(上限10万円)
- 特定一般教育訓練給付:受講料の40%(上限20万円)。さらに資格取得+修了後1年以内に就職などで追加10%(上限5万円)
- 専門実践教育訓練給付:介護福祉士・社会福祉士・キャリアコンサルタントなどが対象(給付率・上限は講座区分による)
雇用保険の要件を満たす人が対象講座を修了すると支給されます。
対象講座はエリア・学習形式によって異なるため、公式の指定対象講座一覧で確認しましょう。
資格の大原のその他の割引・キャンペーン
出典:資格の大原公式サイト(2026年8月時点)
複数科目をまとめて申し込む複数科目セット割引(10%OFF)や、前年の受講者向けの継続割引(5%OFF)、大原受講生向けの受講生割引(3%OFF)など、対象者向けの割引も用意されています。
さらに、時期によっては税理士入門無料キャンペーンや各講座の早割など、期間限定のキャンペーンが実施されます。2026年9月5日時点では、8月1日(土)10時から9月30日(水)まで「資格フェス2026.夏」を開催中で、ウェビナーを視聴してアンケートに回答すると受講料5%OFFクーポン(有効期限2026年10月15日)がもらえます(インターネット申込限定・期間限定キャンペーンや他の割引制度との併用不可)。
あわせて、公式のキャンペーン情報一覧には2026年9月時点で次の講座別キャンペーンが掲載されています(2026年9月5日確認)。
| 講座 | キャンペーン | 期間 |
|---|---|---|
| 簿記(3級・2級) | Webライブ・通学講座スタートキャンペーン(入学金6,000円免除) | 2026年8月17日〜9月23日 |
| 簿記(1級) | ステップアップサポートキャンペーン | 2026年8月17日〜9月23日 |
| 社会保険労務士 | 早割キャンペーン(受講料20,000円OFF) | 2026年8月1日〜11月20日 |
| 公務員 | 早割キャンペーン | 2026年6月1日〜9月30日 |
| 公認会計士 | 早期申込キャンペーン | 2026年8月1日〜9月30日 |
| 税理士 | 税理士入門無料キャンペーン/時間の達人Webフォローキャンペーン | 2026年7月1日〜9月6日/7月1日〜9月30日 |
簿記の3級・2級キャンペーンはWebライブ・映像通学・教室通学が対象で、たとえば3級合格コース(全14回)は映像通学の一般価格29,800円がキャンペーン価格28,800円になります(2026年9月5日確認・税込)。
各種割引は原則キャンペーン価格・他割引と併用不可で、申込後の適用はできないため、申し込み前に条件を確認しましょう。
斉藤さやか大原は「対象者向けの割引」を選んでクーポンコードを発行し、国の給付、時期限定キャンペーンを組み合わせて安くなります。まず自分が対象になる割引を整理し、給付対象なら合わせて使うと負担をぐっと抑えられますよ。
資格の大原の主要講座別|割引と安くする方法
主要講座の通常価格の目安と使える割引早見表
資格の大原はWeb通信の主要講座について、通常価格(定価)の目安と、どの割引がどのくらい効くかを一覧にしました。
大原の割引は再受講割引(30%OFF)・本試験経験者割引(20%OFF)・教育訓練給付(20〜40%)など条件付きが中心で、誰でも一律に安くなるセールはありません。あてはまる割引があるかを確認してから申し込みましょう。
| 主要講座(Web通信) | 通常価格の目安(税込) | 使える割引・割引率 |
|---|---|---|
| 日商簿記3級・2級(パススル簿記) | 44,000円〜 | 再受講30%OFF/教育訓練給付(対象コース) |
| 社会保険労務士 合格コース | 235,000円前後 | 再受講30%OFF・経験者20%OFF/給付(対象) |
| 行政書士 合格コース | 84,800円〜 | 再受講30%OFF・経験者20%OFF/給付(対象) |
| 宅建士(パススル宅建士) | 42,000円 | 再受講30%OFF・経験者20%OFF/一般給付20% |
| 税理士(簿記論など1科目) | 170,000円 | 複数科目セット割/給付(対象) |
検索の多い主要講座について、使える割引と講座選びのポイントを整理しました。
各講座の教材・合格実績はレビュー記事で詳しく比較しています。
税理士
科目ごとに受講でき、複数科目セット割引(10%OFF)・継続割引(5%OFF)・再受講割引(30%OFF)が使えます。
教育訓練給付の対象コースもあります。
講座比較は税理士通信講座のおすすめをご覧ください。
社会保険労務士
再受講割引30%OFF・本試験経験者割引20%OFF・50歳以上応援割引10%OFFが用意されています。
詳しくは社労士通信講座おすすめで各社を比較しています。
中小企業診断士・宅建士・FP
いずれも対象者割引や教育訓練給付の対象コースがあります。
講座の選び方は中小企業診断士の通信講座おすすめ、宅建士の通信講座おすすめ、FP通信講座のおすすめで比較できます。
福祉系(社会福祉士など)
介護福祉士・社会福祉士・キャリアコンサルタントは専門実践教育訓練給付の対象です。
福祉系を検討する方は社会福祉士の通信講座おすすめもあわせてどうぞ。
資格の大原のクーポン・割引を使うときの注意点
割引をお得に使うために、申し込み前に押さえておきたいポイントを5つに分けて解説します。
① 割引は「申込前」に手続き、原則「併用不可」
割引率や対象講座・実施期間は、資格やコース、時期によって異なります。
必ず受講予定の講座の割引制度ページで最新条件を確認してください。
各種割引は原則としてキャンペーン価格・他割引と併用できず、申込後にさかのぼって適用することもできません。
② 教育訓練給付は「対象講座」×「受給要件」の両方が必要
教育訓練給付制度は、「対象講座」であり、かつ「受給要件を満たす人」だけが利用できます。
複数科目特典などとの関係で計算方法が変わることがあるため、公式案内やお近くのハローワークで確認しておくと安心です。
③ クーポンコードの発行・書類準備が必要なことも
割引を使うには、申込時にクーポンコードの発行が必要な場合があります。
本試験経験者割引などは受験票のコピーなど書類の準備が要ることもあるため、早めに準備しておきましょう。
④ 初回は入学金が別途かかる場合がある
資格の大原に初めて申し込む場合、受講料とは別に入学金(6,000円)が必要になることがあります。
割引後の総額を試算するときは、入学金も含めて確認しておくと予算のズレを防げます。
⑤ 通信(Web)と通学で価格・割引が異なる
同じ資格でも、通信(Web通信)と通学ではコース内容・価格・使える割引が異なります。
申し込む学習形態のページで、価格と割引条件をあわせて確認してください。
資格の大原のクーポン・割引についてよくある質問
Q. クーポンコードはどこで手に入りますか?
A. インターネット申込の場合、各講座の「割引制度ご案内」ページで利用したい割引を選ぶと、クーポンコードを発行できます。
経験者割引などは受験票などの準備が必要です。
Q. 再受講割引はどのくらい安くなりますか?
A. 一般価格6万円以上の講座を過去に受講した人が同じ講座を再申込する場合、30%OFFになります。
対象講座は資格ごとに異なるため、割引制度ページで確認してください。
Q. 教育訓練給付はいくら戻りますか?
A. 一般教育訓練給付は受講料の20%(上限10万円)、特定一般教育訓練給付は40%(上限20万円)です。
対象講座かどうかは公式の指定対象講座一覧で確認しましょう。
まとめ:資格の大原は「対象割引×給付×キャンペーン」で賢く申し込む
資格の大原は、対象者向けの割引制度(再受講30%OFF・経験者20%OFFなど)でクーポンコードを発行し、教育訓練給付・期間限定キャンペーンを組み合わせて安くするタイプです。
まずは自分が対象になる割引を確認し、給付対象なら合わせて使い、キャンペーン時期を狙って申し込むのが、遠回りのない賢い進め方です。
割引率や条件は資格・コース・時期で変わるため、最後は必ず受講予定講座の公式ページで最新情報を確認してから申し込みましょう。
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