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介護福祉士の合格発表はいつ?第39回は令和9年3月23日・パート別合格の使い方

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介護福祉士国家試験の合格発表は、第39回が令和9年3月23日(火)です。ホームページへの合格者受験番号の掲載が3月23日、結果通知の発送が3月26日(金)と3日ずれます。そして前回の第38回から「パート別合格」の判定が始まりました。不合格でも各パートの基準を満たせばその分が残り、第39回からはその免除を使って不合格パートだけを受験できます。発表の見方と、第38回の実際の基準点までまとめました。

先に結論だけ置きます。

要点まとめ
  • 第39回の筆記試験は令和9年1月31日(日)、合格発表は令和9年3月23日(火)
  • ホームページ掲載は3月23日、結果通知の発送は3月26日(金)で3日ずれる
  • 前回(第38回)の発表は令和8年3月16日(月)の14時だった
  • 第38回からパート別合格の判定が始まった。第38回はA3,935人・B1,509人・C6,181人が取得(一部重複)
  • 第39回からは免除が使え、全パート受験か不合格パートのみ受験かを選べる。有効は翌年・翌々年の2回分
  • 第38回の合格基準点は125点満点で64点(51.2%)。「60%程度」から難易度補正で11点下がった
  • 第38回の合格率は70.1%。第35回の84.3%から4回連続で下がって14.2ポイント低下している
  • 合格後は登録が必要。登録免許税9,000円と登録手数料3,320円がかかる

編集部のアドバイス

斉藤さやか
斉藤さやか

本記事は2026年10月時点の公式情報に沿って整理しました。前回の第38回からパート別合格の判定が始まり、第39回からはその免除が使えます。不合格でも「全部やり直し」ではなくなった点は、受験する前に知っておいてほしい内容です。

落ちても全部やり直しではなくなった

資格の大原 公式サイト

パート別合格は翌年・翌々年の2回分が有効です。第39回からは不合格パートだけを受験することもできるので、次回は残った範囲に集中できます。対策の範囲が狭まるぶん、講座を使う判断もしやすくなります。

  • 資格の大原には受験対策の「介護福祉士合格コース」がある
  • 実務者研修は専門実践教育訓練給付金の指定講座で、最大80%が支給される
  • 資料請求・説明会・体験講義(YouTube配信)とオンライン受講相談は無料

コース内容・給付制度の記載は公式サイトより(2026年10月21日時点)。給付の条件は人によって異なるため、公式サイトとハローワークで確認してください。

目次

本コンテンツは、当サイト(ママキャン資格部)の制作ガイドラインに基づく編集プロセスを経て作成しています。 >>コンテンツ制作ガイドライン

介護福祉士の合格発表は第39回が令和9年3月23日

第39回の筆記試験は令和9年1月31日(日)です。

そこから約7週間後に合格発表があります。

項目第39回
筆記試験令和9年1月31日(日)
試験時間午前10時〜11時45分(A分野)/午後1時40分〜3時35分(B・C分野)
問題数125問
合格発表(HP掲載)令和9年3月23日(火)
結果通知の発送令和9年3月26日(金)
受験手数料20,510円
受験申込受付令和8年7月22日(水)〜9月2日(水)※受付終了
出典:令和8年度 第39回試験(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)

ホームページ掲載と通知の発送は3日ずれる

合格発表の日付は2つあります。

ホームページへの合格者受験番号の掲載が3月23日(火)、結果通知の発送が3月26日(金)です。手元に通知が届くのは掲載より後になります。

自分の合否を最短で知りたいなら、3月23日にホームページで受験番号を探すことになります。郵便を待っていると数日遅れます。

前回は発表日の14時に公表された

第39回の発表時刻は公表されていません。

前回の第38回は、厚生労働省の発表資料に「令和8年3月16日(月)14時」と時刻まで記載されていました。午前中ではなく午後です。

同じ運用なら、第39回も3月23日の午後に見るのが現実的です。朝から張りついても早く出るとは限りません。

試験から発表まで約7週間ある

1月31日の試験から3月23日の発表までは51日です。

宅建が約1か月、管理業務主任者が約40日なのに対し、介護福祉士は7週間以上あります。受験者数が78,469人(第38回)と多いためと考えられます。

介護福祉士の合格発表で残る「パート別合格」

これまでは不合格なら翌年にすべてやり直しでした。

前回の第38回から、不合格でもパートごとの判定が行われるようになりました。

全パートの総得点の合格基準を満たさない者のうち、各パートの合格基準点以上を得点し、かつ、当該パートを構成する試験科目群すべてにおいて得点があった者については、パート別の合格とする。(中略)パート別合格(合格パートの受験免除)は、翌年・翌々年まで有効となり、その期間に再度受験する場合は、全パートを受験するか、不合格パートのみを受験するか選択することができます。

出典:第38回介護福祉士国家試験合格発表について|厚生労働省

パートはA・B・Cの3つ

11ある試験科目群が3つのパートに分けられています。

パート試験科目群配点
Aパート人間の尊厳と自立・介護の基本/社会の理解/人間関係とコミュニケーション・コミュニケーション技術/生活支援技術60点
Bパートこころとからだのしくみ/発達と老化の理解/認知症の理解/障害の理解/医療的ケア45点
Cパート介護過程/総合問題20点
合計11試験科目群125点
出典:介護福祉士国家試験 合格基準(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)をもとに編集部で整理

60点+45点+20点で125点、1問1点なので問題数の125問と一致します。

試験当日の時間割も、午前がA分野、午後がB・C分野に分かれています。パートの区切りがそのまま試験時間の区切りになっています。

第38回は1万1千人分のパート別合格が出た

第38回の合格発表では、パート別合格の人数まで公表されました。

パート第38回のパート別合格者数配点
Aパート3,935人60点
Bパート1,509人45点
Cパート6,181人20点
出典:第38回介護福祉士国家試験合格発表について(厚生労働省)。公式に「パート別合格者数は、一部重複している」との注記あり

のべ11,625人分です。第38回の不合格者は23,482人だったので、落ちた人のうち相当数が何らかのパートを残したことになります。

最も多いのはCパートの6,181人です。Cパートは20点しかないぶん、取りきりやすい区分だと分かります。逆に最も少ないのはBパートの1,509人でした。

第39回からは不合格パートだけを受験できる

第38回でパートを残した人は、第39回でその免除を使えます。

試験センターの第39回の案内は「全パートを受験する方」と「不合格パートのみを受験する方」に分かれていて、後者にはパート別の試験時間が設定されています。Aパートのみなら10時00分〜11時45分、Bパートのみなら13時40分〜14時55分です。

全パートを受け直すか、不合格パートだけにするかは選択できます。残ったパートの点数が不安なら、取り直す選択もできるということです。

なお『受験の手引』では、受験手数料は全パート受験でも不合格パート受験でも同一とされています。科目数が減っても20,510円は変わりません。また初めて受験する人は全パートでの申し込みになり、一部パートだけの申し込みはできません。申込の詳細は介護福祉士の通信講座おすすめ比較で扱っています。

有効期限は翌年・翌々年の2回分

パート別合格は、合格した試験の翌年・翌々年まで有効です。

第38回(令和8年1月)で取ったパートは、第39回と第40回で使えることになります。1回きりの免除ではありません。

ただし期限を過ぎると、また全パートを受け直すことになります。期限内に残りを取りきる計画で組むのが前提です。

残るパートが分かれば対策は絞れる

Aパートは60点、Bパートは45点、Cパートは20点です。どこが残ってどこが落ちたかで、次に必要な勉強量は大きく変わります。第38回はCパートの合格が6,181人で最も多く、Bパートは1,509人で最も少なかった区分でした。

介護福祉士の合格発表で確定する合格基準

合格基準点は固定ではありません。

合格発表のときに、その回の基準点と正答が公表されます。

第38回の実際の基準点は125点満点で64点だった

公式の合格基準は「問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数」です。

125点満点の60%は75点になります。ところが第38回の実際の基準点は64点でした。正答率に直すと51.2%です。

総得点125点に対し、得点64点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

出典:第38回介護福祉士国家試験の合格基準及び正答について(PDF)|厚生労働省

「60%程度」から11点ぶん下方に補正されたことになります。問題が難しかった年は基準点が下がり、やさしかった年は上がる作りなので、75点を前提に計算すると実態とずれます。

11試験科目群すべてで得点が必要

総得点が基準点を超えても、それだけでは合格になりません。

11ある試験科目群のすべてで得点があることが条件です。1つの科目群で0点を取ると、総得点が足りていても不合格になります。

Cパートの「介護過程」と「総合問題」は合わせて20点しかないため、取りこぼしの影響が出やすい区分です。

パートごとの基準点は小数点まで公表される

パートごとの合格基準も固定点ではありません。

全パートを受験した全受験者の各パートの平均得点の比率を使い、全体の合格基準点を按分して各パートの点数を出します。第38回は小数点以下第2位まで公表されました。

パート第38回の基準点配点必要な正答率
Aパート32.23点60点53.7%
Bパート20.43点45点45.4%
Cパート11.33点20点56.6%
合計63.99点125点51.2%
出典:第38回介護福祉士国家試験の合格基準及び正答について(PDF)|厚生労働省。正答率と合計は編集部で算出

3つを足すと63.99点で、全体の基準点64点とほぼ一致します。按分という説明どおりの計算になっていることが数字で確かめられます。

必要な正答率で見るとBパートが45.4%で最も低いです。Bパートは配点45点に対して基準が20.43点しかなく、第38回ではここがいちばん難しかったと読めます。パート別合格者がBパートで1,509人と最も少なかったのも符合します。

いずれにしてもパートの基準点は受験した回の全体の出来で決まるため、発表まで確定しません。

介護福祉士の合格率は第38回で70.1%

直近の第38回の結果を見ます。

合格率は7割を超えていて、国家試験としては高めです。

項目第38回(令和8年1月25日実施)
受験者数78,469人
合格者数54,987人
合格率70.1%
不合格者数23,482人(編集部で算出)
合格発表令和8年3月16日(月)14時
出典:第38回介護福祉士国家試験合格発表について(厚生労働省)。不合格者数は受験者数から合格者数を引いて編集部で算出

第35回の84.3%から4回連続で下がっている

厚生労働省は第1回からの推移をまとめた資料を公開しています。38回分を見ると、合格率は近年になって一度大きく上がり、そこから下がり続けています。

回受験者数合格率
第34回83,082人72.3%
第35回79,151人84.3%(38回で最高)
第36回74,595人82.8%
第37回75,387人78.3%
第38回78,469人70.1%
出典:第38回介護福祉士国家試験の受験者・合格者の推移(PDF)|厚生労働省から編集部で直近5回を抜粋

第35回の84.3%が38回で最も高く、そこから第36回82.8%、第37回78.3%、第38回70.1%と4回続けて下がりました。第35回からの下げ幅は14.2ポイントです。

「介護福祉士は7割受かる試験」という前提はまだ成り立っていますが、3年前の8割台とは状況が変わっています。第38回に64点まで基準点が下がったことも、問題が難しくなっている方向と一致します。

合格率7割でも2万人以上が再挑戦側にいる

合格率70.1%は「7割受かる」という意味ですが、落ちた人数そのものは少なくありません。

第38回は受験者78,469人のうち23,482人が不合格でした。宅建の合格率18.7%と比べれば受かりやすい試験ですが、人数で見ると2万人以上が翌年に向き直すことになります。

この層にとって、第39回から始まるパート合格は負担がはっきり軽くなる変更です。

受験資格は実務経験3年と実務者研修

そもそも受験までのハードルがある試験です。

実務経験ルートの場合、従事期間3年以上と実務者研修の修了が必要になります。合格率が高いのは、この条件を満たした人だけが受けているからでもあります。

受験資格の作り方と実務者研修の費用は介護福祉士の通信講座おすすめ比較|実務者研修の受講料は保有資格で3倍変わるにまとめています。

介護福祉士の合格発表後、合格していた場合にやること

合格は発表で終わりではありません。

介護福祉士として名乗るには資格登録が必要です。

合格証書に登録申請書が同封される

試験センターの案内では、国家試験の合格者には合格証書を送付する際に登録申請書と登録の手引が同封されます。

別途取り寄せる必要はありません。届いた封筒を開けたら中身を確認してください。

登録免許税9,000円と登録手数料3,320円がかかる

登録には費用がかかります。

費用金額
登録免許税(収入印紙)9,000円
登録手数料3,320円
合計12,320円(編集部で合算)
出典:新規登録の申請手続き(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)。合計は編集部で算出

受験手数料20,510円とは別です。合格後にもう1万2千円ほど必要になる前提で考えておいてください。

登録証は1か月半程度で届く

公式には「提出された書類に不備がなければ、1か月半程度で登録証を発送します」と案内されています。

不備があった場合は、不備が解消してから1か月程度かかります。4月から登録証が必要な職場に移る予定があるなら、発表直後に申請するのが安全です。

次の目標はケアマネになる

介護福祉士の次の段として多いのがケアマネ(介護支援専門員)です。

ケアマネの受験には国家資格にもとづく実務経験が必要で、第28回の合格者のうち64.1%が介護福祉士でした。介護福祉士の登録は、その先のルートの入口にもなります。

合格率と合格点の実績はケアマネの合格率と合格点|第28回は25.6%・合格点は18点と25点、受験資格はケアマネの受験資格にまとめています。

介護福祉士の合格発表後、不合格だった場合にやること

第38回からは、落ちた場合の動き方が変わっています。

まず見るのは合否ではなく、どのパートが残ったかです。

残ったパートを確認する

不合格でもパートごとの判定が行われます。第38回はのべ11,625人分のパート別合格が出ました。

Aパート60点、Bパート45点、Cパート20点のうち、どこを満たしてどこを落としたかで次の負担が決まります。Aパートが残っていれば、次に必要な範囲は半分以下になります。

また、不合格者には総得点・各科目群の得点・無得点科目群などが通知されます。どこで落としたのかを特定したうえで次に入れます。

有効期限は翌々年まで

パート別合格は翌年・翌々年の2回分が有効なので、急ぎすぎる必要はありません。

ただし有効期限を過ぎると、また全パートを受け直すことになります。期限内に残りを取りきる計画で組むのが前提です。

介護福祉士の試験は毎年1月下旬、申込は前年の7月から9月です。発表の3月から次の申込までは4か月あります。

残ったパートだけに絞って対策する

独学で届かなかった場合、同じ進め方をもう一年続けると同じ結果になりやすいです。

一方でパート別合格が残っていれば、対策の範囲は前年より狭くなります。範囲が狭いときほど講座の費用対効果は上がるので、ここで形を変える判断がしやすくなります。

来年こそ、という人へ

資格の大原 公式サイト

パート別合格が残る前提なら、次に必要なのは「残った範囲だけを確実に取る」設計です。受験対策のコースと、受験資格づくりの実務者研修は別物なので、自分がどちらを必要としているかを先に切り分けてください。

コース内容・給付制度の記載は公式サイトより(2026年10月21日時点)。給付の条件は人によって異なるため、公式サイトとハローワークで確認してください。

介護福祉士の合格発表によくある質問

発表前後に多い疑問をまとめました。

介護福祉士の合格発表は何時からですか?

第39回の時刻は公表されていません。前回の第38回は厚生労働省の資料に「令和8年3月16日(月)14時」と記載されていたので、同じ運用なら午後になります。

合格発表はどこで見られますか?

公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページに合格者の受験番号が掲載されます。第39回は令和9年3月23日(火)掲載、結果通知の発送は3月26日(金)です。

何点取れば合格できますか?

固定点はありません。125点満点で「総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数」が合格基準点になります。第38回の実際の基準点は64点(正答率51.2%)で、「60%程度」にあたる75点より11点低くなりました。加えて11試験科目群すべてで得点があることも条件です。

パート別合格はいつから始まりましたか?

判定は前回の第38回から始まりました。第38回ではAパート3,935人・Bパート1,509人・Cパート6,181人が取得しています(公式に一部重複との注記あり)。その免除を使って不合格パートのみを受験できるのは第39回からで、有効期限は翌年・翌々年の2回分です。

不合格だったらパート合格は使えませんか?

使えます。公式の資料に「全パートの総得点の合格基準を満たさない者のうち、各パートの合格基準点以上を得点し、かつ、当該パートを構成する試験科目群すべてにおいて得点があった者については、パート別の合格とする」と明記されています。自分で申請する必要はなく、判定は自動的に行われます。

合格したらすぐ介護福祉士と名乗れますか?

資格登録の手続きが必要です。合格証書に登録申請書と登録の手引が同封されます。登録免許税9,000円と登録手数料3,320円がかかり、書類に不備がなければ1か月半程度で登録証が発送されます。

まとめ

介護福祉士国家試験の第39回は、筆記が令和9年1月31日(日)、合格発表が令和9年3月23日(火)です。

ホームページ掲載が3月23日、結果通知の発送が3月26日(金)で3日ずれます。最短で知りたいならホームページで受験番号を探すことになります。前回の第38回は発表日の14時に公表されました。

そして前回の第38回からパート別合格の判定が始まりました。Aパート60点・Bパート45点・Cパート20点の3つに分かれ、第38回ではのべ11,625人分(A3,935人・B1,509人・C6,181人、一部重複)が取得しています。第39回からはこの免除を使って不合格パートのみを受験できるため、発表で見るのは合否だけでなく「どのパートが残ったか」になります。

合格基準は125点満点で総得点の60%程度を難易度で補正した点数です。第38回の実際の基準点は64点で、「60%程度」の75点より11点低くなりました。パート別はA32.23点・B20.43点・C11.33点で、足すと63.99点と全体の基準点にほぼ一致します。加えて11試験科目群すべてで得点が必要で、1つでも0点があると総得点が足りていても不合格です。

第38回の合格率は70.1%でしたが、受験者78,469人のうち23,482人が不合格でした。合格率は第35回の84.3%から4回連続で下がり、14.2ポイント低下しています。合格率が高い試験でも、人数では2万人以上が翌年に向き直します。その層にとって、パート別合格は負担がはっきり軽くなる変更です。

出典一覧

この記事を書いた人

斉藤さやかのアバター 斉藤さやか Mamcamp代表・講師

強みも特技もない一人の主婦から、公式LINE/Instagram/YouTubeなどの運用・監修を1,200件以上経験し、時間と場所に縛られない働き方を実現。

現在はマーケティングコンサルタントとしても活動しながら、これまでに累計900名以上(のべ1,000名近く)の主婦の働き方をサポート。ママキャンでは「強みのない主婦でも、自分に合う仕事は必ず見つかる」という前提で、一人ひとりに合わせた個別サポートに邁進しています。

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